卓上タイプの特徴

ウォーターサーバーと聞いたらみなさんほとんどの方が、大きくて背が高いものをイメージされるかと思います。
実際、会社や病院、ショッピングモールなどで設置されているのは、床置きタイプになります。
広いところで見たらそれほど大きいと感じることはありません。

しかしいざおうちに設置してみると、以外に大きくて圧迫感があると感じる人もいるのではないでしょうか?
置く場所が最初からないから、ウォーターサーバーは設置できないと思っている人もいます。
ウォーターサーバーには、2種類あることを知っていますか?

それはよく皆さんが見かける床置きタイプと卓上タイプです。
商業施設等では、ほとんどが床置きタイプなので、卓上タイプがあることを知らない人が多いです。
卓上タイプは、床の置き場所に困っている人向けのウォーターサーバーです。

一般的には、テーブルの上やキッチンのカウンターの上などで使用します。
一番のメリットは、高さが床置きタイプの半分ぐらいになります。
また、圧迫感がなく、気軽に起きやすいということです。

性能的なものは床置き用とほとんど変わりません。
なので一人暮らしやワンフロワーが狭いところで、使用するのにちょうどいいです。
また床置きタイプよりも軽くて移動しやすいです。

女性一人でも簡単に動かすことができるので、模様変えなどもしやすいです。
卓上の場合は、部屋の雰囲気になじみやすいということです。
フロアタイプは大きくてどっしりとしているため、いかにもウォーターサーバーがありますという雰囲気が出てしまいます。

卓上タイプであれば、高さが半分ぐらいなので、テーブルのデザインやそのほかの土台などでカバーすることができます。
デメリットといえば、床に直接に置くには使い勝手が悪いので、土台が必ず必要ということです。
しかも本体が15キロ近くで、ボトルが20キロ面いなので35キロ近くの重量になります。

土台がしっかりしたものでなければ、そこがへこんでしまう可能性があります。
また床置きタイプよりも奥行きが長いものが多いので、置き場所をしっかり確保しなくてはいけません。
さらに卓上タイプからやっぱり床置きタイプに変えたい場合に、変更の手数料をとられる可能性があります。

料金としては、3150円から5250円の変更手続き料として必要になります。