RO水ってどんな水?

さまざまなところでウォーターサーバーが設置されているなと感じます。
とくに病院に行くと、内科、小児科、皮膚科などどこに行っても必ず置かれています。
また会社などでも、設置しているところが多くなっています。
いつでもおいしいお水が飲むことができるようになってきました。

家にもウォーターサーバーがあったら便利だろうなと感じますが、いざ調べてみるとたくさんの種類があることに驚きます。
そしていろんな種類の水があったり、メーカーによっていろんな違いがあるので、余計に悩んでしまいます。
知識がないと、何を選んだらいいのか分からず、結局はなくてもいいかと思ってしまいがちです。

そう感じる人に、まず知っておくとい知識の一つに、水の種類があります。
水の種類がわかっていれば、安心してウォーターサーバーを選ぶことができます。

水の種類はいくつかありますが、大きく分けると、天然水とRO水とに分かれます。
天然水は、全国各地の地下水のことで、多くのミネラルなどぼ栄養素を含んでいるのが特徴です。
ペットボトルなどでも、各地名の天然水が発売されているのでなじみがあるかと思います。

しかしRO水というのはあまりなじみがなく、どんな水なのかと思う人が多いでしょう。
RO水とは、ろ過されて情するいされた水のことを指します。
RO水はNASAのろ過システムを使用していることで注目されています。

一般的に使用されている浄水器では、ろ過しきれない物質までもが取り除かれるので、ほぼ純粋に近い状態の水になります。
よって、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バナジウム、ナトリウムなどといったミネラル成分は排除されています。
大人にとってはこれらのミネラル成分が含まれたほうが、健康や美容にも効果があります。

飲料水としても、おいしく飲めるのはミネラルが含まれている天然水です。
ミネラルを排除したRO水は、赤ちゃんがいる家庭におすすめです。
赤ちゃんは代謝機能が十分ではないので、純粋のほうが無理なく飲むことができます。

ミルク作りや離乳食に使用するのが最適とされています。
赤ちゃんの時期は、水分しか取ることができません。
なので安心して飲むことができるRO水がお薦めです。

大人の中でもRO水のほうが飲みやすいという人もいます。
後は好みになりますので、家族みんなの用途などを考えて選ぶといいでしょう。