ウォーターサーバー選びのポイント

昔に比べて水を買う家庭が増えたこともあり、ウォーターサーバーのメーカーもかなり多くなりました。
そこで悩むのがどれをどう選んだらいいかということです。
一番大事なことは、まず一カ月単位でどれだけの水を飲むか、もしくは必要なのか計算しておくことです。

ペットぼボトルで飲み水を買っている人は、毎月飲む本数を計算すれば簡単です。
浄水器などを付けている場合は、計算しにくいですが、家族構成などである程度の使用する水の量はわかります。
普段コーヒーなどをよく飲む、料理の水もサーバーの水を使いたい、家で水割りなどでお酒を飲む、ペットを飼っているなどによって使用する頻度が変わります。

使用頻度が高ければ高いほど、毎月のボトル代が一番料金に影響してきます。
安く抑えたければ、一番ボトル代が安く設定されているところがお薦めです。
メーカーの中には定期便を扱っていて、少ない本数でも安く購入できたり、本数が多いほど割引がきく場合もあります。

逆に使用数が少ない家庭の場合、メーカーによって最低一回で注文する本数が決まっているところがあります。
一本当たり安くても、最低4本からという注文方法もあります。
なので、どのようなシステムなっているのかしっかり確認しておきましょう。

もうひとつは、ボトルの種類です。

ウォーターサーバーには、ワンウェイ式とツーウェイ式に分かれたりします。
ワンウェイ式は、使い捨てで常に新品の物を使用できる代わりに、使用後の処理は自分で行います。
料金もツーウェイ式よりも、ボトル代が高く設定されています。

ツーウェイ式は、ボトルを再利用するため、注文の配達時にボトルを返却する形になります。
料金は、ワンウェイ式よりも安く設定されて、ごみの処理をしなくてもいいです。
その代わり、からのボトルの置き場所や使いまわし自体がいやだと感じる人もいます。

これらは個人によってとらえ方や考え方にもよるので、家族で話し合って決められるといいでしょう。
最後に一番大切なのは、扱っている水の種類です。
多くのメーカーでは、日本人好みの軟水を使用しています。

なのでどれを選んでもおいしく飲むことができます。
赤ちゃんがいてミルクなどを飲ませるのであれば、ミネラル成分を濾過して排除された水を選びましょう。
それ以外では自分の好みの、天然水を選べば大丈夫です。

飲み比べてみると味の違いもわかります。
お水の違いを楽しみたい人には、何種類かの水を選択できるメーカーもあります。
実際使ってみないとわからないことも多いので、無料でお試し期間キャンペーンなどを行っているメーカーさんが多いです。

なので使い勝手や家に置くときのスペースの確保など、納得したうえで自分のお気に入りのサーバーを見つけてみましょう。