ワンウェイ方式の特徴

ウォーターサーバーはいつでも冷たいお水を飲むことができます。
お湯も使用できるのでコーヒーなどの飲み物や即席のスープなども簡単に作れます。
いろんな用途があるのでとても便利だといえます。

今までは企業などで広がっているイメージのウォーターサーバーですが、各家庭に一台は置きたいと思える物へと変わってきています。
ウォーターサーバーの魅力は、会社などで使用していて、知っている人も多いです。
ただしいざ自分の過程で使うとなると、会社と同じように、ただ飲むだけと言うわけではありません。

水がなくなったら、交換しなくてはいけませんし、メンテンナンスも必要になります。
こういったことが、難しかったり面倒であったりすると、つい設置にためらってしまいます。
なかでもお水の交換は、ウォーターサーバーを使用する際には、欠かせないことです。

その交換の方法に関しても、お水が入っている容器によって変わってきます。
各ウォーターサーバーのメーカーによって方法もことなってきます。
なかでもワンウェイ方式とい方法があります。

これは、使い捨てタイプの使用ボトルを宅配してくれるといものです。
使用するボトルを業者に返すといった手間がかかりません。
使い終わったボトルは、ごみとして処分することができます。

このワンウェイ方式の場合、使用するボトルの素材は、ペットボトルと同じポリエチレン製やPET樹脂になります。
配達に関してもウォーターサーバーの業者が来るのではなく、民間の宅配業者に依頼して配達されます。
なので自分の都合に合わせて宅配をしてもらいやすいというメリットがあります。

また使ったら自分で捨てれるので、使用後のボトルの置き場所などを確保しなくても大丈夫です。
そして、常に新品のものを使用する方が安心感が得られる人も多いでしょう。
共働きで在宅時間が限られている人は、時間が都合が合わせやすい方がありがたいですよね。

メリットだけをあげましたが、ワンウェイ方式のデメリットもいくつかあります。
それは、価格設定が他のタイプに比べて、高めに設定されているということです。
もちろん水自体の金額もあるので、一概には言えませんが、毎回使い捨てであれば高くなるのは理解できるのではないでしょうか。

もう一つは、ゴミが出やすくなるということです。
配達の際、水が段ボールに入れられて届く場合が多いです。
なので、段ボールとボトルの両方を処理しなくてはいけません。

もちろんリサイクルできるので、環境には優しいといえます。
でもゴミの置き場者に困る、面倒だと思う人にはあまりお勧めではありません。
多くのメーカーでこのワンウェイ方式を採用しているので、実際使用している人の話など聞いてみるのもいいかもしれませんね。