床置きタイプの特徴

ウォーターサーバーを家庭に設置するといった人がとても増えてきています。
その時迷うことの一つに、床置きタイプにするか卓上タイプにするかの選択肢です。
よく病院やショッピングセンターなどで見かけるもののほとんどが床置きタイプになります。

なので、ウォーターサーバーといえば床置きタイプしかないと思っている人も多いのではないでしょうか?
ほとんどのメーカーで、床置きタイプと卓上タイプに分かれます。
ほとんど性能的には変わりませんので、どちらを選んでも一緒です。

大きな違いは大きさです。
床置きタイプは、名前の通り床に直接置く型になります。
なので、使いやすくするために注ぎ口がある程度の高さが設けられています。

床から高さがあるため、衛生的にも安心して使用することができます。
およそ大きさとしては、各メーカーによって多少の違いが出てきますが、およそ雑誌一つ分の大きさになります。
高さも代替120センチ前後のものが多いです。

床置きの場合、置き場所をまだはっきり決めていない人の場合は、どこでも置くことができます。
リビングでもキッチンでも寝室でも、どこでも好きなところに置く場所を変更することができます。
卓上と違って土台が要らない分、どこでも好きな所に置くとことができます。

デメリットといえば、高さがあるのでボトルの取り換えが大変だということです。
ボトルの重さがおよそ20リットル以上のものが多いです。
年配の人や女性の中でもちょっと重いかなと感じる人もいるかと思います。

メーカーの中には、セットするボトルの大きさが10リットル以下のものもあります。
持ち上げるのが大変という人には、注ぎ口のしたが引き出し式になっていて、そこにボトルを入れるウォーターサーバーもあります。
そういったものを選べば、安心して苦労せず使用することができます。

もうひとつのデメリットは、高さがあるので倒れる心配があるということです。
通常の生活をしていたら、まず倒れることはありません。
しかし小さい子供がいる場合、押してしまう可能性があります。

そうなるともしかしたら、転倒する恐れがあります。
なので背面に壁が当たるような場所に設置することがお薦めです。
またキッチンであれば、冷蔵庫の隣や家具との間などに置くと安心して使用することができます。