ウォーターサーバーの事故に注意

今ウォーターサーバーを設置している家庭が、とても増えてきました。
その理由として、家庭の水道水を飲み水としてもおいしいと感じられない地域が多くなったことが挙げられます。
なので飲み水は買うものと考える家庭が、多くなってきているからです。

重い水を買って家に運ぶのも大変ですし、毎回ペットボトルを捨てるという手間もかかります。
常に冷たいものを飲むためには、冷蔵庫に入れておかなければいけないので、冷蔵庫の場所を確保しなくてはいけません。
それに比べて、ウォーターサーバーを家に設置すれば、重たい水を玄関先まで無料で宅配してくれます。

さらに安心して飲めるお水なので、おいしい水がいつでも飲むことができます。
またお湯も沸かす必要がなく、すぐに使用することができます。
このようなメリットから家庭に置きたいと思う反面、ウォーターサーバーでの事故も懸念する人もいます。
ウォーターサーバーといえば便利な機能の一つにお湯も使えるという点があります。

一番心配な点は、子供が使用した際に誤ってお湯を使い、やけどするといったケースです。
とくに1歳から3歳の子供に多い事故で、何でも興味があり触ってしまうので事故になりやすいです。
チャイルドロックという機能があっても、子供がいじっているときに何かのきっかけでロックが解除されてしまうこともあります。

また設置の段階で、取り付け方が緩んでいたり、部品の欠陥などで、チャイルドロックの機能が果たせずやけどしたケースもあります。
便利な半面、そういった危険も同時に起こりえるということを忘れてはいけません。
なるべく子供が一人で使わないように心がけたり、つねにチャイルドロックがしっかり使用できている状態であるか確認しておきましょう。

またもう一つの事故として、ウォーターサーバー自体の発火の事例もあります。
原因はコードのトラブル、または本体の故障などが考えられています。
そのほかにも水が入ったボトルを移動させたり、設置するときにけがをしたという事例もあります。

女性や年配の人では重いと感じる重さですので、旦那さんや男性の人にやってもらうと安心です。